羽毛布団リフォームの専門店

羽毛布団リフォームサービス

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羽毛布団のお手入れ

羽毛布団のお手入れについて、ご案内します

毎日使っている布団のお手入れってどうしていますか? 晴れた日はベランダに干して取り込む前にパンパン叩く?ホントはどうしたらいいのかなぁと思っていませんか?布団を毎日快適に使うため、日頃のお手入れのコツをお教えします。

快適な眠りの為に、日々のお手入れが大切です

今すでに布団のお手入れが行き届いている方も、もう少し工夫の余地がありそうな方も、毎日の眠りを快適なものにするためこれからも頑張っていきましょう! 眠りは人生の1/3もの時間を占めているんですよ?サプリメントや健康器具を買う前に、ちょっと頑張るだけで健康の素が作れちゃうのだからお試しアレ!です。

 1.カバーやシーツを掛けましょう

快適に使うコツ

 1.カバーやシーツを掛けましょう

布団側生地の汚れや擦り切れを防止するためにもカバーを付けましょう。 カバーやシーツなら日頃のお洗濯もラクにできます。シーツやカバーをいつも清潔にしておくと、布団も汚れにくくなりますし、なにより寝ていて気持ちがいいですよね。デザインにこだわったり、素材にこだわったりできるのもカバーならでは。季節に合わせて布団を着替えさせてあげるのもいいですね。夏場は清涼感のある麻素材のカバーを付けたり、冬場はベロアや毛足の長い素材のカバーを付けたりすると、寝心地はぐーっとよくなりますよ。

2 起き抜けに布団をしまうタイミング

快適に使うコツ

2.起きぬけに布団をしまうタイミング

毎朝布団を押入れに入れるのは重労働。しかも起きてすぐではカラダにチカラも入りにくいですね。そんな朝、布団をしまうタイミングですが、起きてすぐはおススメできません。自分の体温で温められた熱や湿気が、布団にはこもっています。しばらくそのままにして湿気やぬくもりを発散させてあげてから押入れにしまいましょう。

3 強い匂いには近づけないで【羽毛布団・掛け布団】

快適に使うコツ

3.強い匂いには近づけないで【羽毛布団】

中にたくさんの空気を含む羽毛布団は、匂いまで抱え込むことがあります。強い匂いのモノは 近づけない事が大切です。

快適に使うコツ

4.フローリングや畳に直接敷く場合【敷き布団】

湿気は敷き布団の大敵。フローリングや畳に直接敷くときは布団と床の間に湿気がこもりがちになります。日頃からカビ防止のためにもよく乾燥させてください。敷き布団は表と裏では機能が違います。ものによっては表と裏では生地の種類・中ワタの重なり具合が機能に合わせて作られています。表面は自分の体に触れるものですが、裏面は床と直に触れるもの。表と裏、間違いのないように使ってくださいね。

1.ジュースをこぼした!

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1.ジュースをこぼした!

ジュースやコーヒーなどをうっかり布団にこぼしてしまうこともよくある話。小さなお子様がいるご家庭では頻繁にあったりします。そんなとき対処法を知っていればあわてず処理ができますね。

  1. すぐにティッシュペーパーや乾いたタオルなどで水分を吸い取ります。
  2. 中性洗剤を薄めたぬるま湯にきれいな布を浸し、固く絞ります。
  3. 軽く叩いて汚れを布に移すようにし、決してこすらないように!
  4. 洗剤が残らないように水拭きし、最後に柔らかい布で水分を取り、よく乾くまで日陰干しをしてください。洋服の染み抜きと手順はほとんど同じなので慌てず対処してくださいね。
  • ※布団側生地の種類によっては洗剤が合わないときもあります。洗剤は必ず薄めて使ってください※

2.破れなどの修理法は?

簡単メンテナンス

2.破れなどの修理法は?

小さな穴でも掛け布団から羽根など中ワタが出てきてしまうもの。穴を見つけたらできるだけはやく対処しましょう。

  1. 専用補修布がついていたら、それを破れ箇所よりやや大きめにカットします。
  2. アイロンの温度は麻・綿などの比較的高温に設定してください。
  3. 補修布の接着綿を破箇所にあて、アイロンを押し当てて熱接着します。
  • ※市販の補修布を使う際は、説明書の内容をよく読んでからお使いください。
  • ※側生地の種類によっては、高温に設定したアイロンが使えない場合があります。汚れ落としもそうですが、布団の応急処置は洋服とほとんど同じです。
  • ※ご自分で直せない場合はリフォームをご利用ください。コース一覧

3.天然素材の匂いが気になるんだけど・・・

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3.天然素材の匂いが気になるんだけど・・・

羽毛布団や羊毛の敷き布団などの天然素材を使っている布団は、湿気を含むと天然素材特有の匂いがすることがあります。気になる時には以下の方法を試してみてください。

【羽毛布団】カバーやシーツで覆い、風通しの良いところで短時間日に干せば抑えられます。その際に布団を軽く押して中の空気を入れ替えるようにするとより効果的です。

【羊毛の敷き布団】羽毛布団同様にカバーやシーツで覆って、風通しの良いところで短時間日に干してあげましょう。

1.布団を干す効果

布団干しのコツ

1.布団を干す効果

おふとんを干す効果は色々あります。
睡眠中の発汗(ひと晩に約コップ1杯分)で発生した水分が中わたに吸収され、おふとんは余分な水分を含みます。特に冬季は、掛けふとんも敷きふとんも、身体に接触していない外側部分まで透過した湿気が、おふとんと室温との温度差で結露状態になり、湿気が際立ちます。これを取り除くことはおふとんの機能性を保つために不可欠なのです。

中わたを乾燥させることは、羽毛や羊毛などの繊維同士の間に空気の層を生み出し、かさ高が回復するので保温性を回復し、フワッとした肌ざわりをとり戻します。湿気をたくわえたおふとんは、ダニやカビの格好の温床となってしまいます。おふとんを乾燥させることはこうした雑菌類が増殖しにくい環境を生み出し、おふとんを衛生的に保つのです。

2.日に干す時のポイント

布団干しのコツ

2.日に干す時のポイント

布団には羽毛・羊毛・木綿・合繊などイロイロな種類がありますが布団を干すのに適した時間帯は午前10時頃~午後3時頃、朝夕の湿気の多い時間を避け、ましょう。 晴れていても雨の翌日は避けましょう。前日の湿気はまだ残っていますよ。干す時間は天候や種類により異なりますが、羽毛ふとんは約1時間、木綿ふとんは約3時間を目安に。

  1. 羽毛布団は月に1~2回、敷き布団は週に1回を目安に干してください。
  2. 羽毛布団も敷き布団とも日に干す場合には必ずカバーやシーツで覆ってください。カバーやシーツで覆うと、布団側生地の色あせや傷みを防ぐことができます。
  3. 朝は湿度が高いので午前10時頃から干し始めましょう。
  4. 羽毛布団は片面1時間くらい、敷き布団は片面2時間くらいを目安に表裏を均等に干しましょう。
  5. 夕方になるとまた湿度が高くなります。午後3時頃には取り込みましょう。
  6. 取り込んだ後はしばらく広げて熱を発散させ、それから収納しましょう。

布団は叩いていいの?

布団干しのコツ

3.布団は叩いていいの?

布団叩きは表面のホコリを落とす程度にしましょう。強く叩くと布団の詰め物や側地を傷める原因になります。バシバシと叩く代わりに両面に掃除機を軽くかけるといいでしょう。

4.干しただけでは解決できないことって?

布団干しのコツ

4.干しただけでは解決できないことって?

布団を干して湿気を飛ばすことはできても、汗に含まれている塩分や汚れまでは落とすことができません。布団の中に溜まった塩分は保温力や弾力を低下させ、本来の機能を発揮できなくなってしまいます。

また、布団の中にいるダニは動きが敏感で、日に干している時も熱の少ない布団の奥や反対側へ逃げています。このように、布団を干しただけでは不十分であることもぜひ覚えていください。

特に掛け布団は、目や鼻、口などの粘膜に近く、接触も長時間に及びます。長く洗わないとホコリやダニなどのアレルギーの原因とされる物質も蓄積されてしまいます。安心してお休みいただくためにも、定期的な布団のクリーニングをおススメします。布団をキレイにしてあげることは、家族の健康を守るだけでなく、布団をカビや傷みから守ってあげることでもあります。クリーニングを定期的にしてあげることで結果として長く布団を利用でき、高価な布団でもとても経済的ってこともあるんですよ。

長期保管の前準備

長期保存の時は?

1.長期保管の前準備

  1. 湿気に注意しながら、充分に乾燥させて収納してください。もし、布団のクリーニングを済ませた後の収納であれば袋から出して収納するようにしてください。
  2. 防虫剤を製品にはさみ、木綿の風呂敷など通気性のよいものに包みます。ビニール、ポリエチレンの袋等、通気性の無いものに入れておくと蒸れて臭いが強くなったり、品質を損なったりすることがあります。
  3. 押入れの上段など、なるべく湿気の少ない場所に保管します。

2.防虫対策

長期保存の時は?

2.防虫対策

羽毛布団や羊毛布団は天然の素材を使っていますから、防虫剤の使用をおススメします。

※2種類以上の防虫剤を同時に使わないでください(防虫剤の使用にはそれぞれの取り扱い説明書をよくお読みください)

3.保管場所の湿気対策

長期保存の時は?

3.保管場所の湿気対策


晴れた日には窓やふすまを開け、保管場所をよく乾燥させてください。押入れの湿気対策には乾燥剤やスノコ等を使うとより効果的です。

※乾燥剤の使用にはそれぞれの取り扱い説明書をよくお読みください。
長期保管中であっても、6ヶ月に1度は布団を出し干してあげてください。

4.保管中の注意点

長期保存の時は?

4.保管中の注意点

長期間、重いものを布団の上に乗せたままにしたり、布団圧縮袋でも収納は避けてください。特に羽毛布団は羽毛本来のかさ高性を損なう恐れがあります。

【布団圧縮袋による保管】
布団圧縮袋は押入れのスペースが大幅に確保できる利点がありますが、羽毛布団への利用はかさ高を損う恐れがあるので、おススメできません。やむを得ず使用する場合には、次のことに注意してください。

  1. 圧縮袋の製造メーカーの注意書をよく読みましょう。
  2. 袋に入れる前に布団をよく乾燥させましょう。
  3. 空気は抜き過ぎず、圧縮はもとの高さの1/4程度を目安に。
  4. 長期間(6ヶ月以上)の保管は避けてください。

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定期的に羽毛布団クリーニングをご利用ください

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大切な羽毛布団を長持ちさせるためにも、定期的に布団クリーニングをご利用いただくことをおススメしています。ザブザブは、布団を洗う習慣がなかった時代に、クリーニング設備や洗剤を一から開発し、30年経った今、布団洗濯枚数は累計で570万枚を超えました。リピートでご利用いただく方が非常に多いのもザブザブの特徴です。