日本羽毛寝具製造業協同組合リフォーム認定ラベル

羽毛布団リフォーム認定ラベル2羽毛布団リフォームサービスでは

全てのコースで、

  • 必ずリフォーム認定ラベルがついています。
  • 抗菌・防ダニ加工の生地を 使用しています。
  • オゾン殺菌処理を行なっています。
  • リフォームカルテを作成しています。 

リフォーム工程 1 受け入れ検査

羽毛布団リフォーム前お客様からお預かりした羽毛布団は、受入れ検査で中わたを1枚1枚確認し、お客様が選ばれたリフォームコースで、ご満足いただける仕上がりになるかをチェックします。 羽毛布団に穴が開いている場合は、次の工程の「丸洗いクリーニング」ができませんので、あて布を当てて修理を行ないます。

リフォーム工程 2 丸洗いクリーニング

羽毛布団の抗菌洗浄羽毛ふとんを丸洗いクリーニングします。羽毛布団専用に開発したクリーニング設備がありますので、中まで確実に水を行き渡らせて洗うことができます。さらにオゾン溶水を使用したオゾン殺菌処理を行なっていますので、臭気成分となる細菌・ウィルスなどを酸化・分解し不活化させています。つまり羽毛に付着した 汗・皮脂・汚れ・細菌・ダニアレルゲンをキレイ洗うことができますから、購入時本来の風合いを回復させることができます。

リフォーム工程 3 羽毛の取り出し

羽毛布団からダウンを取り出す羽毛ふとんの生地を切って、1枚1枚丁寧に中のダウンを取り出して、次のボックスの中へ吸引させます。お客様からお預かりしたおふとんは個別に分別管理を行っておりますので、他の人の羽毛が混入することはありません。 この工程を行なうとお客様の羽毛布団を元通りにすることはできなくなります。いつも緊張する工程でもあります。

リフォーム工程 4 羽毛の選別

羽毛の選別取り出した羽毛の中には、ふとんの中わたとして適さないものも含まれます。 それらを選別して良いダウンだけを残すのがこの機械です。羽毛を増量するのは、ここで減ってしまった羽毛を補うためです。リフォームカルテには、この工程で省かれたダウン(つまり不良ダウン)をサンプルでお付けしています。「えっ!こんなモノが私の羽毛布団の中に?」と皆さん驚かれます。

リフォーム工程 5 羽毛の投入

羽毛の投入キレイにリフレッシュした羽毛を、生地の中に空気を使って吹き込む工程です。羽毛布団の中は、外のフカフカしたイメージからは想像できないほど複雑な立体構造になっています。キルティングで仕切られたマスの中、1マスづつに決められた量の羽毛を吹き込んでいきます。

リフォーム工程 6 仕上がり検査、検針

羽毛布団を検針機で最終確認羽毛ふとんリフォームの仕上げです。出来上がった羽毛布団をデジカメで撮影して、リフォームカルテをお客様ごとに作成しています。このリフォームカルテを作成することで、羽毛布団のビフォーアフター(Before-After)が良く分かると、お客さんからも好評です。

写真は、高性能の検針機で検査しているところです。

羽毛布団のリフォームはお任せください

店長の中村です羽毛布団リフォームサービスの店長、中村です。
お客様からお預かりした羽毛布団は、私が1枚1枚、丁寧にリフォームしております。特に羽毛布団のリフォームは、やり直しが簡単ではありませんし、お客様の布団を元通りに戻すことも困難です。ですから必然的に、1枚1枚真剣に向かい合ってリフォームを行なっています。

羽毛布団のリフォームをお考えの方は、
ぜひ、当店におまかせください。
ご満足いただける羽毛布団に仕上げてお届けします。

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