20年前の羽毛ふとん

今では、お布団の中身の羽毛はホワイト(白い色)がほとんどですが、
20年前後のお布団では、中身の羽毛がグレー(白色以外の色)が中心でした。
ホワイトは値段も高く貴重でした。ダウンのグレードも今では90%前後が主流ですが、
その当時はダウン70%・フェザー30%がほとんどでした。


弊社はホワイト、グレーどちらもリフォーム可能ですよ。

2011.2

もう少し、早目にリフォームされると…

みなさん、本当に大事にそして長く使われているなと感じました。
確かに物を大事にすることは素晴らしいことです。

ただ、中にはお布団が悲鳴を上げているケースも見られるんです。
生地の劣化や羽毛の吹き出しがかなり進行してしまっており
本来の羽毛布団の特徴が消されてしまっているケースも見られます。

もう少し、早目にリフォームされるともっと早く快眠にたどり着けたのではないかと思います。
判断はなかなか難しいですが、"良い睡眠は健康な眠り”からですので
早目の対応が必要だと感じました。

2011.1

くたびれた羽毛ふとんも大丈夫

羽毛ふとんのご使用期間の傾向としては、15年前後とお答えくださった方が多く見られました。使用環境、お手入れ状態にもよりますが、やはり羽毛はかなりくたびれています。羽毛に元気がないというか、コシがないというか、栄養不足のような感じです。
でも、そんなくたびれたお布団でもリフォーム工程(洗浄〜乾燥〜除塵〜足し羽毛など)を行うことで羽毛がパワーアップされ、風合いが戻り、ふかふかのお布団に仕上がるととっても嬉しいんです。
お客様の喜ぶ顔が浮かぶ瞬間ですね。